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イギリスの高級陶磁器 エインズレイ(AYNSLEY) の歴史と素敵なティーカップのご紹介

 2016/04/19 エインズレイ
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カミカ
ポーラBAトライアルセット

目次


本日もご覧いただきありがとう御座います。

 

エインズレイ専門通販取扱店

エインズレイショップ店長の加寿美です

 

 

 

 

エインズレイの歴史と素敵なティーカップのご紹介

まず初めに、エインズレイの歴史と年代ごとのマークについて

お話しさせていただきますね。

John-Aynsleythe-man

 

エインズレイの歴史

エインズレイは、1775年、ジョン・エインズレイが

スターフォードシャーのレーン・エンド(現ロングトン)に設立した、

もとは小さな窯元でした。

 

彼は元々釉薬師として知られており、

当初は焼物師というよりは絵付師でした。

 

history1

エインズレイが陶磁器の作成を始めたのがいつかは、

はっきりとは分かっていません。

1810年、レーンエンドのフリントストリートに

“Aynsley and Company”と呼ばれる

陶磁器メーカーがあったという記録は残っています。

 

ラスターウェアに特化した最初のメーカーで、

1829年、彼が亡くなったことを伝える記事の中で、

『レーンエンドに銀のラスターウェアを持ち込み、

1804年以降はその地区で名声をほしいままにしていた。』と書かれています。

 

ジョン・エインズレイの息子・ジェームズが後を継ぎましたが、

あまり成功しませんでした。

 

1841年に彼が亡くなると、

彼の5人の子息の長男である、ジョン・エインズレイ2世が窯元を継ぎました。

 

その後、ミントン等大小様々な窯元が後に続き、

紆余曲折ありましたが、

1861年、ポートランドワークスで”John Aynsley and Company”を設立しました。

 

最初は装飾のきれいな「ティーウェア」を製造していましたが、

のちに手作業で絵付けし、金箔を施した朝食用のウェア、

デザートウェアを作るようになりました。

 

今日まで、エインズレイはスターフォードシャーのロングトンで、

手作業で金箔やプラチナをあしらった、

高級デザインのすばらしいボーンチャイナのテーブルウェアやティーウェアを製造しています。

 

エインズレイのテーブルウェアは常に伝統的な製法で作られているんです。

 

お皿やカップは鋳型で、ベジタブルディッシュやスープチュリーン、

ティーポットやボールは液状の粘土、スリップを用いて手圧鋳型で成型しています。

 

デコレーションも、石版転写や手作業で釉薬をつけたり、金箔をあしらったりしています。

 

history2
世界中の目利きが選ぶ、金箔・プラチナで縁取りしたデザインは特に有名です。

 

 

 

エインズレイ創立 

 

1775年1月
1775

 

ジョン・エインズレイが

スターフォードシャーのレーンエンド(ロングトン)に窯元を設立。

写真は初期の陶器2個で、黒のプリントに手作業で釉薬がつけられています。

 

 

円で縁取りされているところに

 

『決められたことをしていればいい。

 

そうすれば他の人のように面倒なことに煩わされることもない。』

 

と刻印されています。

 

 

 

 

 

 

フリントストリートの窯元オープン

1776年5月
1776
フリントストリートの、

現在ロングトンマーケットがある方に窯元がオープンしました。

 

エインズレイが導入した、

銀のラスターウェアに特化したことで繁盛したのは周知の事実です。

銀のラスターウェアは

後にその地区全域で作られるようになりました。

 

 

 

ポートランドワークスがオープン

1861年7月
1861
1861年にポートランドワークスがオープンしました。

ジョン・エインズレイ2世が設計したと言われています。

 

イタリア風のジョージ王朝時代の建築様式で、

エレガントなファサードのある丈夫な3階建てです。

 

大きな窓を採用したことで、広々とした作業空間に光が行き渡り、

効率のよい仕事場になっただけでなく、従業員たちにとって居心地のよいスペースになりました。

 

 

 

 

 

ロングトン市長

1886年5月
1886
写真は1886年から1890年までロングトン市長を務めた

ジョン・エインズレイ2世の肖像画です。

地元のコミュニティーが市長就任を記念して作成を依頼しました。

 

 

 

 

 

 

クイーンズパーク、ロングトン

1888年9月
1888
ロングトンのクイーンズパークにある、エインズレイ記念碑です。

 

1888年、スターフォードシャーで最初の公共公園のオープニングを祝い、

サザーランド公とジョン・エインズレイが出席しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィクトリア女王の60周年祝典

1896年9月
1896
ヴィクトリア女王の即位60周年祝典(1837年~1897年)を祝うため、

エインズレイが陶磁器を作りました。

 

写真の作品には、小さなヴィクトリア女王の肖像画や

1896年9月3日という日付、王旗やイギリス帝国、国防軍を表すシンボルが見られます。

 

ヴィクトリア女王は「英国女王」として英国で一番長く即位した女王であり、

イギリス帝国は日の沈まぬ国であったことが裏の商標に記されています。

 

 

 

 

世紀の変わり目

1900年1月

7

写真はエインズレイの同業組合の配送用車です。

ロングトンのStanway and co.社製です。

 

従来の馬車に取って代わるもので、

新しい世紀になり物事が変化していくことを告げているかのようですね。

 

 

 

 

 

メアリー女王

1931年10月
1931
1931年10月にチューリップ型を取り入れまし。

清澄な絵付け、とても上品なフォルムは当時の製品の特徴といわれています。

 

チューリップのデザインで、

No. 765789の製品はメアリー女王がオーダーしたもので、

『女王陛下へ納めたもの』と記されています。

 

 

 

 

 

 

 

エリザベス王女の結婚

1947年11月
1947
1947年、エリザベス王女とフィリップ王子の婚礼に際し、

英国窯元連盟がディナーセットを献上しました。

 

連盟の選定委員会が提示した15のデザインの中から、

エリザベス王女はエインズレイの『ウィンザー』を選びました。

ローレルの葉で縁取られた、

光沢のある金のエッチングのデザインで、王室の暗号マークが足されました。

エインズレイの歴史の中で最も誇らしい出来事です。

このデザインは王女にちなんでエリザベスと呼ばれるようになり、今日でも人気があります。

 

 

 

 

 

 

Aynsley China LTD.

1970年7月
1970
会社の収益性を考えても、納得の買収といえるでしょう

 

1970年6月、Spodeが入札にかけ、7月にDenbywareが落札しました。

Waterford Glassとの話し合いの後、入札額1万ポンドで合意しました。

 

1970年、John Aynsley and SonsはWaterfordが引継ぎ、

Aynsley China LTD.に社名変更されました。

 

 

 

 

 

 

グランドナショナルトロフィー

1977年4月
1977
エインズレイが初めて手がけた障害競走のグランドナショナルトロフィーは、

Lawrence Woodhouseが1977年に絵付けしました。

 

Beechers Brookを駆ける馬たちの様子が描かれています。

 

1974年、LawrenceはAynsley Chinaに加わり、

 

 

ポートランドのアートスタジオの設立に関わりました。

 

絵画や写真に携わった経験を活かし、

 

オングレーズ加工のチャイナカラーを用いた表面設計を取り入れました。

 

これは時間のかかる作業を伴う方法で、焼成は4回以上、

 

また、最後の焼成の前に金を手作業であしらう必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

Belleekが買収

 

1997年5月
1997
1997年5月、アイルランドのThe Belleek Pottery GroupがAynsley Chinaを買収しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミレニアム

 

2000年1月
2000
世界中でミレニアムを祝いましたが、

エインズレイはミレニアムにちなんだ製品シリーズを作成しました。

 

2000年にわたる人類の文化という偉業を祝して、

『Endeavors Of Mankind(人類の努力)ミレニアムコレクション』を立ち上げました。

第2ミレニアムが終わり、第3ミレニアムに入ってからも、

エインズレイの長い歴史は続いていくのです。

 

 

 

 

 

 

 

ロイヤルエンゲージメント(婚約)

2010年11月
2010
王室記念品を作成する伝統に従い、

エインズレイはウィリアム王子とケイト・ミドルトンの

婚約を祝うコレクションを作成しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロイヤルウェディング

2011年4月
2011
2011年4月29日に開かれたウィリアム王子とキャサリン・ミドルトンの挙式を記念して、

エインズレイはコレクションを2セット作成しました。

 

1つはウェストミンスター寺院での王子とキャサリン妃の肖像画を用いたもの、

もう1つはイギリスの国章と系図をデコレーションしたものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

エリザベス2世の60周年祝典

2012年6月
2012
エリザベス2世の60周年祝典を記念して、

Aynsley Chinaは、高級感あふれるロイヤルパープルのデザインに、

女王の紋章は鮮やかにプリントされたコレクションを作成しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

エインズレイのマークのご紹介

「マーク」とは、

 

1780年から1809年ごろ作られた良質のクリームウェアに見られる、

 

プリントされたマークのことです。

 

クリスチャンネームの「ジョン」もしくは

 

イニシャルの「J」が付いているマークもあります。

 

 

現在ではあまり見ることが出来ません。

 

エインズレイのベースマークを見れば、工場で記録された日付と品質が分かります。

 

 

各マークの予備知識

 

・1850年、ジョン・エインズレイ2世は3つの窯元を掛け持ちしていました。

 

チャーチストリートのリチャード・ハドソン(Richard Hodson)で

 

午前6時から午前9時まで、

 

マーケットプレースのサンプソン・ブリッジウッド・アンド・ソン(Sampson Bridgwood & Son)で

 

午前9時から午後9時まで、

 

フェントンのJohn Hawley(ジョン・ハーリー)で午後6時から午後9時までと、

 

合計1日15時間働いていました。

 

 

 

ようやく落ち着いたのは1854年から1857年に駆けてです。

新たにトーマス・クーパー(Thomas Cooper)、

サムエル・クーペ(Samuel Cope)とパートナーになってからでした。

 

 

さらに、マーケットプレースのサムエル・ブリッジウッド(Samuel Bridgwood)と

 

パートナーを組んだことで、

 

・ジョン・エインズレイ・アンド・カンパニー(John Aynsley & Company)は

 

 

焼成工場を新たに3箇所オープン、また新規に150人の従業員を雇うことができました(*^^*)

 

・1863年、地元ドレスデンの保険委員会に選出されました。

 

・1867年、ロングトン、ベルグレーブロードのコッテージ病院に融資します。(病院は1890年開院。)

 

・1879年、ジョンはデイジーバンク・ブリック・アンド・タイル・ワークス

 

(Daisybank brick and tile Works)に出資しました。

 

 

・1886年から1889年まで、ジョン・エインズレイ2世は市長を務めました。

 

・1889年、ジョンが治安判事に、

 

・ジョン・ジェラード・エインズレイ(1855年から1924年)

 

・1880年、ジョン・ジェラード・エインズレイが父親の引退後、家業を継ぎました。

 

 

年代別のエインズレイの製品:

 

初期1856年までの製品にマークは付いていません。

 

 

1856年、円形マーク
1856-150x150

星型のマークがついているものは、

ジョン・エインズレイ2世の初期の作品で、とてもレアなものです。

この年代のものは、

マーケットストリートの工房で作られたものであることが分かります。

 

 

 

 

1875年、打ち出しのマーク

1875-IMPRESSED

 

 

1885年から1890年のマーク

 

1885年から1890年まで使われた3つのベースマークには、

 

エインズレイの巻物マークが用いられています。

 

縁取りされた巻物に、地名のポートランドが添えられています。

 

 

 

このエインズレイの巻物マークは、

 

1876年にコマースストリートのアンカー・ワークス(Anchor Works)、

 

セイント・ジョージ・ワークス(St Gregory’s works)、

 

エンザーロードのセイント・ルイス・ワークス(St Louis works)のいずれかで作られたものです。

 

 

1885-90-a

 

 

1885年から1890

1885-90-b

 

 

1885年から1890

1885-90-c1

 

1885年から1890

 

1885年から1890年:ジョン・エインズレイ2世は、

 

1879年フェニックス・ワークス(Phoenix Works)に、

 

また1882年セイント・ジョージ・ワークス(St Gregory’s works)に出資します。

 

 

1886年、ジョンはロングトンの市長に選ばれ、

 

1887年にはロングトンで最初の公共公園に資金を提供しました。

 

その公園はクイーンズパークと名づけられ、

 

1887年の60周年祝典にあわせて式典が行われました。

 

 

1890年、アンカー・ワークス(Anchors Works)として知られる

 

サンプソン・ブリッジウッド・アンド・ソン・ファクトリー

 

(Sampson Bridgewood and Son factory)を購入しました。

 

 

1891年から1905

 

この時期には下記の4つのベースマークのデザインが用いられました。

 

・エインズレイの巻物の下にEnglandの文字があるもの、

 

・四角で囲われたエインズレイのマークの下にEnglandの文字があるもの、

 

・王冠の下にENGLANDの文字があるもの、

 

・王冠を取り囲むようにしてAYNSELYの文字と登記番号が記してあるもの

1891-95-d

1891年から1905
1891-95-e

ENGLANDの文字がデザインに加わりました。

 

 

1891年から1905

1891-95-f

 

四角で囲われたAYNSLEYの文字とENGLANDの文字のデザイン。

 

 

 

1891年から1905

1891-95-g

 

王冠の上にAYNSLEYの文字、下にENGLANDの文字のデザイン。

 

 

 

1891年から1905 王冠を取り囲むようにして

 

AYNSELYの文字と登記番号が記してありますが、

 

ENGLANDの文字はありません。

 

 

 

 

lovingcup1

この14年間の間に、

ジョン・エインズレイ2世はロングトン市長の任期を終えました(1889年)

また、家業からも引退し、エインズレイの事業を息子・娘たちに譲りました。

 

1901年、ジョン・エインズレイ2世は県長に選ばれ、

また1903年、彼の80歳の誕生日には轆轤技術を披露、優勝杯を作成しました。

 

次男のジョン・ジェラード・エインズレイ(1855年-1924年)が家業を継ぎ、

1880年にエインズレイ・アンド・ソンズ(Aynsley & Sons)の社長に就任しました。

 

 

工房ごとのマークがあったといわれています。

 

アトラス・ワークス(Atlas works、年代不明)、

 

ポートランド・ワークス(Portland works、1861年)、

 

チャーチストリートのマジョリカ・ワークス(1879年)、

 

ロングトンのコマース・ワークス(Commerce works、1869年)

 

 

ハンレイのニュー・ホール・ワークス(New Hall works、1869年から1872年ごろ)は買収され、

 

トーマス・ブース・アンド・ソンズ(Thomas Booth & Sons)に貸し出されました。

 

1876年、エンザーロードのセイント・ルイス・ワークス(St Louis works)

 

ジョン・エインズレイは保険業、石炭鉱業、

 

レンガ&タイル製造業、住宅・商用不動産も手がけていました。

 

コーマス・ワークス(Commerce works)はジョンの長男、

 

ハーバート・ジェームス・エインズレイが経営していました。

 

 

 

1869年から1973年

のマークもあります。

H-aynsley-1869

 

1905年から1925

この時期のメインマークは、

 

巻物のないもの、

 

王冠を取り囲むようにしてAYNLEYの文字と

 

MADE IN ENGLANDの文字があるもの、

 

J. AYNSLEY & SONSの文字のみの

 

ベーシックタイプの3種類ありました。

1905-10h

1905年から1925

 

 

1905-10i

1905年から1925

 

 

 

1905-10J

1905年から1925

 

・ジョン・エインズレイは1907年、83歳で亡くなりました。

 

・ジョン・ジェラードは1924年、69歳で亡くなりました。

 

・ジェラード・エインズレイは、ジョン・ジェラードからAnchor worksを引き継ぎました。

 

・1924年、ケニス・エインズレイは父からPortland worksを引き継ぎました。

 

・1924年6月13日、エドワード・ウェールズ公がエインズレイの工房を訪問しました。

 

・1914年から1918年の戦中もエインズレイの工房は稼動し続けていました。

 

・ロナルド・エインズレイ(ジョン・ジェラード・エインズレイの末子)は、

 

第一次世界大戦で、彼の長子ジョン・エインズレイ3世は1921年、37歳で肺炎のため亡くなりました。

 

 

 

1925年から1926年

 

王冠が少し小さくなりました。

 

1891年のマークもよく似ているため、年代特定には確認が必要です。

 

 

1926年から1934

1926-34K

・1928年、エインズレイの名前が商標登録されました。

・1931年7月13日、ジョージ王子(ケント公)がPortland Worksを訪問しました。

・1939年までにPortland Worksの拡張工事が終わりました。

 

 

 

 

1934年から1939

 

2種類のマークがあります。

 

巻物の上にBONE CHINAとあるマークと、

 

ENGLANDの文字の下にBONE CHINAの文字があるマーク。

1934-a1 1934-b

 

 

ケニス・エインズレイの経営

kenneth

 

1939

 EST. 1775の文字と、

BONE CHINAの文字があるマークの

2種類があります。

1939-aa 1939-c

 

1959

ケニス・エインズレイが引退し、彼の養子であるJ. Michael Gillowが継ぎました。

 

1960

1960

1972

 

 

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ここまではエインズレイの歴史からその当時のマークを

歴代順にご紹介させて頂きました。

そして、ここからはそんなエインズレイがこれまでに残してきた

たくさんの素晴らしき作品達をご紹介していきますね。

エインズレイAYNSLEY の素敵なティーカップ&ソーサー作品のご紹介

 

食器のブランドの中でも絶大な人気を誇るエインズレイですがここではあなたも

知らないであろうエインズレイの作品達をご紹介していきますね。

まずはエインズレイの中でも大人気のシリーズ。

エデン

から、 カップ&ソーサーのご紹介です。

 

「エデン」は、旧約聖書に出てくる理想郷です。

楽園を想像させるエデンの園をイメージした、大胆な色合いのシリーズです。

・シリーズ「エデン」のモチーフは、18世紀には出来上がっていましたが、当時は製品にはなりませんでした

 

その絵柄を今世紀になり、よみがえらせてエインズレイの新しいシリーズとしました。

 

・18世紀にデザイン化された絵柄には、当時エインズレイを代表とするペインターの、ジャック・ショー氏によって作られたものです。

・「エデン」、理想郷を想像することができる、象徴的なリンゴが大胆に描かれています。

 

りんごの花も明るいかわいらしいピンクで描かれ、さくらんぼが多少色を抑えて地味な色合いで描かれています。

 

「エデン」シリーズは、発売とともに人気が高まり、プレートやカップなど品切れ状態の物もたくさんあります。

「エデン」シリーズでテーブルセッティングをしてお客さまをおもてなししたら、とても華やかなテーブルになり、会話も弾みそうですね。

 

次は、

エインズレイのクロッカスシェイプのアンティークカップ&ソーサー

エインズレイは、日本でも大変有名なイギリスの陶磁器工房です。

18世紀、エインズレイの創始者である、ジョン・エインズレイは、自分の陶器作りの趣味が高じて、ついに陶磁器の工房を作ってしまいました。

工房設立当初は、政治的なイベントで使う素朴な食器だけを作っていました。

その後、イギリスでは紅茶を飲む習慣が定着し、ティーセットの制作を始めると、これが大成功をしました。

今ではエインズレイはボーンチャイナーの代表とまで言われるようになりました。

こちらの ティーカップ&ソーサーは、1930年頃に作られた作品です。

「クロッカスシェイプ」と呼ばれる、独特の形をしています。

 

 
ティーカップにもソーサーにも、ピンクのバラや小さな花々が美しく描かれ、明るい黄色のエナメルで、カップやソーサーの縁を彩っています。

明るい色の花々の間に青いの小花を散らすことによって、かわいらしいだけではなく、大人の雰囲気も漂わせたティーカップ&ソーサーに仕上がっていますね。

もちろん政治家用のカップ&ソーサーでしたので生産数自体も少なく現在は品切れの商品になっています。

 

貴族の国、英国らしい特注品ですね。

 

次もエインズレイですが、こちらは、落ち着いた

ブルーのカップ&ソーサー

のご紹介です。

 

 

「アーカイブブルー」と名付けられたこのシリーズは、エインズレイ200年の歴史の中で、大切に保管され続けてきたデザインなのです♪

この「アーカイブブルー」は、伝説のウィローパターンが描かれています。

エインズレイウィロー

ウィローパターンとは、柳や、小舟、橋、2羽の鳥、楼閣などが描かれた図柄です。

ウィローは willow で、柳の意味があります

エインズレイ

 

このウィローパターンは、中国の政府高官の1人娘と、そこで雇われていた秘書官の悲恋の物語を元にして作られたパターンです。

身分違いの2人は、恋に落ち、ふたりを引き離そうとする障害を乗り越え、手に手を取って逃げ出します・・・

誰も知らない土地で2人は幸せに暮らしますが、やがて2人は見つけられ、命を落とすことになります(>_<)

 

その悲劇を知った神様は、2人を2羽の鳥に変えて、永遠の愛を与えました。

 

西洋人にとって、東洋文化は神秘的なものとされてきました。

 

中国を舞台にして描かれたティーカップ&ソーサーは、異文化の代表として、たくさんの人々に愛され続けています。

 

次は、エインズレイによる

シェイクスピア生誕450周年記念のマグカップ、グリーンとピンクの2種類

のご紹介です。

日本でも有名な、イギリスを代表する世界的な作家、ウィリアム・シェイクスピアの生誕450周年を記念して、物語の一節を記した4種類のマグカップが作られました。

 
このカップは、日本では2016年の5月27日までの限定品でした。

ピンクのカップは、ロミオとジュリエットの第2幕第2場における有名なセリフです。

 

キャピュレット家に生まれたジュリエットは、14歳のとき、舞踏会で敵対するモンタギュー家のロミオと出会い恋をします。

 

このマグカップに書かれているシーンは、ジュリエットが、舞踏会から帰り、バルコニーで愛するロミオを想い、ひとりつぶやくシーンです。

「でも、名前が一体なんだろう?

 

私たちがバラと呼んでいるあの花の、名前がなんと変ろうとも、

薫りに違いはないはずよ。」

 

こうしてジュリエットは、両家の因縁を嘆き、ひとりつぶやき続けるのです。

しばらくして、ジュリエットは、思わず声を出してしまった、バルコニーの下にいるロミオに気付きます。

 

家柄とは関係なく、永遠に続くふたり愛の言葉を交わした後、ジュリエットはロミオに伝えます。

 

「おやすみなさい。

別れるのがあまりにつらいので、

朝までこうしておやすみをいい続けたい」

 

あまりにも有名な戯曲のワンシーンを取り込んだこのマグカップは、もう販売されていません。

こんなすてきな愛の言葉を読みながら一杯のコーヒーを楽しみたいものです。

 

 
次は、

 

エインズレイのエリザベスローズピンクの4ピースセット

 

なんと華やかで美しいバラでしょう🌹✨

エリザベス女王は、こよなくローズを愛しました。

バラの花は、イングランドの国花にもなっています(*^^*)

エインズレイでは、1801年に、ジョージ3世の注文により、ローズをモチーフとしたデザインを作りました✨

当時は商品化されることはありませんでしたが、エリザベス2世女王の、即位50周年のとき、エリザベスローズピンクとしてデザインを復興させて、2003年に販売を始めました。

強いピンク色を使っていますが、決して派手ではなく、優しくエレガントに仕上がっています。

エリザベスローズピンクのシリーズは、日本の女性に大人気です。

 

ティーポットやシュガーボックス、クリームジャグ、カップ&ソーサーに

サービスプレート、2段のケーキスタンド、それにディナープレートまで、1式そろえる方が多いシリーズです。

白いテーブルクロスの上に、エリザベスローズピンクシリーズの食器ワンセットを並べて、ローズ色のナプキンを添えれば、最高級のおもてなしのテーブルになります。

白が基調になっていますから、決して重苦しい感じはなく、これからの季節にぴったりです。

冬になったら、テーブルクロスをナプキンと同じようなローズ色にすれば、温かみがあるアフタヌーンティータイムになることでしょう。

こんな用品でお客様をおもてなしすればきっと素敵な時間を共有出来るでしょうね。

 
次は

エインズレイのスミレのカップ&ソーサー2種類

のご紹介です。

 

すみれは、世界中で数百種類もあります。
昔から、たくさんの人に愛されている花です。

 

すみれは背も低く、目立ちにくのですが、冬から春に向かい、まだ何も花がないときに真っ先に咲く花なので、春の象徴とされています。

エインズレイもスミレをこよなく愛し、たくさんのデザイナーが何種類ものスミレのデザイン画を残しています。

なかには、昔のデザイン画から、最近復刻されたシリーズもあります。

エインズレイ すみれ

 

 

こちらのすみれは、全体的にあっさりと描かれています。

全体的にスッキリとした形をしているこのカップは、紅茶だけではなく、コーヒーカップとしても使うことができますね。

こちらのティーカップ&ソーサーは、カップにくびれがあって、ゴージャスな感じで描かれています。

ちらほらと白いお花もありますが、こちらもすみれでしょうか。

カップの形は丸みを帯びています。

 

そのためでしょうか、なおいっそうのやさしさが感じられますね。

以上、エインズレイのカップ&ソーサーのご紹介をさせていただきました。

いかがでしたでしょうか。

 

エインズレイの絵付けは、美しくため息が出るほど素晴らしいものが多いですね。

 

こんなアイテムがあればどんな時にも活躍してくれそうですね。

 

ペンブロック・デミタス

imariyaki

imariyaki2

imariyaki1

南ウェールズにペンブロックシャーという首都があり、そこの地名をとって

ペンブロックと名付けられたのがこのシリーズです。

 

1970年代に復刻されエインズレイの代表作品の一つとなっています。

ここにはペンブロック城という有名なお城があり、ヘンリー7世の誕生した場所

として知られています。

 

エインズレイのデザイナーが、18世紀ごろにこの土地で

当時のヨーロッパでは手に入れるのが難しかった日本の伊万里焼を見かけます。

 

憧れの東洋に出会った嬉しさ、そして伊万里焼にインスパイアされて

このシリーズは製作されました。

 

伊万里焼に使われている独特の青、赤、緑の色使い、またそのバランスや

デザインがこの作品にも取り入られていることがわかります。

 

お花と鳥の組み合わせがなんとも上品な作品です。

ペンブロック・デミタスのデザインをよく見てみたいという方には

ソーサーの方が見やすいかもしれません。

 

カップ、ソーサーのフチはゴールドで彩られており

高級感を引き立てています。

 

また、カップ、ソーサーのフチの内側には緑のレース状の

装飾がなされており、伊万里焼のデザインを取り入れつつも

西洋のエインズレイらしさが出ています。

 

ピンクのバラの花がハイライトとなっているところも

和洋折衷のこの作品ならではのポイントですね。

 

ローズ

cabbage

cabbage1
珍しいローズ柄のアンティークティーカップです。

 

本家イングランドだけでなく、国内でも手に入りにくいレアな一品となっています。

背景はさりげないイエローにフチには緑の縁取りがなされています。

 

新緑を思わせる明るい黄緑がフレッシュさを感じさせてくれますね。

バラがモチーフとされる場合、少し閉じたように幾重にも花弁が

重なったように描かれますがこの作品の場合はぱあっと花が開き

花弁がとてもきれいに描かれています。

 

その様子がキャベツのようにも見えることから

キャベジ・ローズと呼ばれることもあります。

 

エインズレイの様々なシリーズのなかでも高級なデザインとして知られています。

カップの内側にはゴールドがさし色として使われており、

3つのバラの花が華麗に描かれています。

 

また、その対照となる位置には小さく上品なバラの花が

1つ描かれています。

 

他のシリーズと比べると決して派手さはないですが、

シンプルなデザインがティーを淹れたときに引き立ってくれそうです。

 

シンプルななかにも英国王室御用達なだけあり、上品さが感じられます。

 

華奢なフォルムでとてもかわいらしいティーカップセットですよね。

底面のホールマークから1934年から1939年に製作されたものだと考えられます。

 

4輪の美しき花柄とターコイズブルー

blue

blue1

blue2

お次もかわいらしいピンクの花がとても印象的な

カップ&ソーサーのセットになります。

 

透明感のある素材であるボーン・チャイナで作られた

エインズレイの素敵なヴィンテージティーカップです。

 

ボーン・チャイナの素材の特性がエインズレイのデザインを

よりユニークなものにしてくれていますね。

 

この商品もそんなユニークなもののひとつです。

このカップの特徴はなんといっても手で描かれたピンクに

咲き誇る花々であり、金色のエッジが施され、ターコイズに塗られたカップの

外側のデザインとよく合っています。

 

カップの中に描かれているのは4つの華麗に咲いた花々です。

カップの足部分と持ち手部分は金色のエッジと

同様にゴージャスに仕上げられています。

 

背景は淡いイエローで統一されており外側のターコイズとは

ちょうど補色の関係になるようなカラーリングがなされていますね。

 

補色は反対色とも言います。例えば黄色とオレンジは似ており

近い色と言えますがイエローと青は全く違う色であるということができます。

 

全く違う色を使うことによってこのティーカップを

より個性的なものに仕上げているのです。

 

カップの中と外で全く印象が違いますが、それぞれがそれぞれの

デザインを引き立ててくれているように感じます。

 

ターコイズの色の影響もあるのか、マットな印象を持つ

ティーカップセットです。

 

他のカップと同様、ティーカップの底面にエインズレイの

ホールマークが刻印されています。

 

カップ
高さ:約6㎝
幅   :約9㎝

ソーサー
幅  :約14㎝

 

菊の花とバタフライ

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buttefly

エインズレイのシリーズの中でもとても珍しい蝶と

お花の組み合わせが美しい作品です。

 

バタフライハンドルと呼ばれる持ち手の部分が蝶の羽のようになっている

デザインのティーカップは数多く見かけますが、デザインとしてこのように

蝶が描かれているエインズレイのティーカップセットは

なかなか見かけないのではないでしょうか。

 

こちらは一見すると大きな一輪のバラかな。

と思うのですが、大きなバラの花だけでなく白の菊の花が

モチーフとしてソーサーいっぱい、カップいっぱいに

描かれていて躍動感があります。

 

ちなみに菊は日本の国花でもあります。

この作品でそれを意識しているかは定かでないですがエインズレイは

西洋ならではのデザインに東洋ならではの良さを

取り入れたものが多いように思います。

 

蝶の表現もとても繊細に描かれていてリアルです。

お花がメインとなっているこの作品にアクセントを加えてくれています。

カップとソーサーのこのデザインにゴールドの縁取りが映えます。

 

底面にはエインズレイのホールマークがなされています。

もちろんボーン・チャイナが使用されている一品です。

 

カップ
高さ:約6㎝
幅:約10㎝(ハンドル含む)

ソーサー
幅:約14㎝

 

ガーデン・ゲート

garden

garden1

garden2
こちらは庭をテーマにしたティーカップセットになります!

エインズレイにはコテージ・ガーデンという1970年に

エインズレイの創業者の一人によって描かれたイングリッシュガーデンを

テーマとしたデザインがありますが、それとはまた趣きを異にしているデザインです。

 

コテージ・ガーデンはバイオレッドやオレンジなど

暖色系の色を基調としているのに対して、ガーデン・ゲートは

青や緑などを中心に彩色されていることがわかります。

 

花そのものというよりは庭の緑にハイライトを当てた作品となっているようですね。

ソーサーの方は家と一緒に緑にあふれるガーデンの風景がさりげなく描かれています。

 

これに対して、カップについてはデザインの名前通り

ガーデン・ゲートが描かれているのです。

 

本当にさりげなく描かれているのでもしかするとその違いに

気づかずにずっと使っていた・・・。

 

なんてこともあるかもしれませんね。

 

いずれも建て物ではなく花々をつける緑が主役になっており

自然の豊かさを彷彿とさせるデザインになっているのです。

 

イングリッシュガーデンはヨーロッパ大陸のガーデンとは少し異なり、

ナチュラルさをより大事にします。

 

そのため緑が青々と生い茂る庭が多く、このティーカップセットにも

そのコンセプトがよく表れています。

 

高さ:約6㎝
幅:約14㎝

こんなカップ&ソーサーで紅茶を飲んだらヨーロッパの風を

感じれそうですね(^^)

 

グリーン・アイリッシュ・シャムロック

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irish
エインズレイのカップにしては少し変わった印象を受ける

カップ&ソーサーのセットを最後にご紹介いたします。

 

アイルランドではどこでも見られるシャムロックをモチーフとしたカップです。

 

シャムロックとは御覧の通り、三つ葉のクローバーのことですね。

 

四葉のクローバーのことではないので混同なさらないようご注意を。

アイルランドではセント・パトリックデーにはこの

シャムロックを胸につけてお祝いします。

 

セント・パトリックなる人物がキリスト教の布教活動の際に

三つ葉のクローバーを用い、これが三位一体を表しているのだと

説明していたことから、シンボルとして今でも受け継がれているのです。

 

カップ、ソーサーともにどこかカクカクしたようなデザインで独特ですよね。

デザインとしては三つ葉のクローバーが均等にちりばめられている

シンプルなものとなります。

 

白を基調としているため、紅茶を淹れたときには紅茶の色がよく映えるでしょう!

ほとんどのエインズレイシリーズにおなじみである金色のエッジが

さりげなく施されており、とてもシンプルなデザインながら上品さが漂う陶磁器ですね。

 

カップ
幅:約8㎝

ソーサー
幅:約13㎝

 

アンティーク ヴィンテージ エインズレイ イングリッシュローズ柄 ボーンチャイナ ゴールド縁 ティーカップ&ソーサーセット

001

 

エインズレイ イギリス JA Baileyサイン入り 花束柄 濃いコバルトブルー ティーカップ&ソーサー

002

 

ヴィンテージ エインズレイ イギリス ファイン・ボーンチャイナ 赤/ゴールド/花柄 デミタスカップ&ソーサー

003

 

エインズレイ ボーンチャイナ D.Jonesサイン入り フルーツ柄/グリーン カップ&ソーサー

004

 

ヴィンテージ ウィンザー・ボーンチャイナ 濃赤/濃ピンク/ローズ柄 カップ&ソーサー

005

 

エインズレイ フルーツ柄/濃オレンジ色 2832 高台付きカップ&ソーサーセット

006

 

エインズレイ 1930年代 黒/ゴールド/花柄 フィリグリーデザイン カップ&ソーサー

007

 

エインズレイ ボーンチャイナ ハンドペイント ターコイズ/花柄 ティーカップ&ソーサー

008

 

ヴィンテージ エインズレイ イギリス ボーンチャイナ ピンク/ゴールド/花柄 高台付きカップ&ソーサー

009

 

ヴィンテージ エインズレイ 1940年代 黒地/ピンクのセイヨウバラ柄 カップ&ソーサー

010

 

エインズレイ フルーツと花柄/ゴールド&コバルトブルー デミタスカップ&ソーサー

011

 

ヴィンテージ エインズレイ オーチャード キャビネットカップ&ソーサー

012

 

ヴィンテージ エインズレイ ボーンチャイナ オーチャードゴールド カップ&ソーサー

013

 

エインズレイ 1955年 水色クロッカス/蘭 ゴールド縁 親指置き付き 高台カップ&ソーサー 

014

 

ヴィンテージ エインズレイ 黒地にピンクのセイヨウバラ カップ&ソーサー

015

 

ヴィンテージ エインズレイ 濃いピンクのセイヨウバラ ゴールド縁 オーバン・カップ&ソーサー

016

 

エインズレイ 木/牧草風景 ティーカップ&ソーサー

017

 

エインズレイ ボーンチャイナ 青/紫/黄色 花柄 ゴールド縁 カップ&ソーサー

018

 

エインズレイ ボーンチャイナ ヴィンテージ スミレ柄 ゴールド縁 ティーカップ&ソーサー

019

 

可愛らしい ヴィンテージ エインズレイ ボーンチャイナ ピンク/ブルー花柄 ドット模様 カップ&ソーサー

020

 

エインズレイ 王室向け ターコイズ カップ&ソーサー 7687

021

 

美しい ヴィンテージ エインズレイ ボーンチャイナ 白バラ カップ&ソーサー&お皿 3点セット パターン2448

023

 

 

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妹尾 満隆

妹尾 満隆

合同会社SENOO商事の代表をしております妹尾満隆と申します。

ウェブという情報を発信してる人が見えてない中で、いろんな間違った情報がネット上にあるのを度々見かけます。

特にアンティークにおいては

・間違った情報
・信ぴょう性のない情報
・そもそも情報がない

などたくさんの課題がありました。

そこで私は、これまでのお客様との取引の実績、知識、経験、情報を元に正しい情報をウェブを通して発信していくことを会社の方針と掲げました。

ただ物を売る会社ではなく、これまでブラックボックスとされてきてた商品の真贋の見分け方を発信するというのが大切なことではないかと思ったからです。

なぜならアンティーク品の場合は情報量の不足から、買い手側が圧倒的に不利な立場にあったからです。

このアンティークの世界をもっとクリーンで、信頼のおける分野に成長させていく事が私の使命だと思っております。

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