簡単に食卓に華やかさをプラス出来る♪アンティークシルバーティーポット


本日もご覧いただきありがとう御座います♫♫

 

アンティーク食器専門通販取扱店

博多アンティーク店長の加寿美です(*^^*)

 

 

 

 

 

本日は日々の生活を贅沢なものにしてくれる上品なシルバーティーポットの紹介をしていきます♪

 

 

 

上質なシルパーのポットを使えば、普段のお茶の時間🍵に華やかさがプラスされること間違いなしです!💕

 

 

 

 

Bachelor teapot

(バチェラー・ティーポット)

 

bachelor teapot3

bachelor teapot4

 

 

 

小さいタイプのティーポットで、大体11cmぐらいの高さがあります。

ポットの大きさとしては一人用に十分なぐらいです(^^)

 

 

 

複数の人に給仕をする場合には、もう少し大きめのポットでもいいかもしれませんが、

2人ぐらいで軽くお茶を楽しむ時にも充分活躍してくれるポットです✨

 

 

 

取っ手の所が木製になっており大きく作られているので、持ったときに安定感があるのがいいですね!

熱が伝わらないので熱くなりません☝💕

 

 

 

手が大きめの方にも窮屈な思いをすることなく使って頂けます。

ただ、ふたの方は銀製となっているので、あける際にはご注意を!

 

 

 

ティーポットに合う、上品なキッチンミトンがあるといいかもしれませんね♪

 

 

 

こちらは20世紀初めの作品になり、歴史がぎゅっとつまっています!

エドワード7世の時代に製作されたもので、歴史の激動期を体験してきているのです👀

 

 

 

デザインにも歴史の厚みが感じられますね(^^)

また、足がついていることがポットの重厚感を引き立たせてくれます✨

 

 

 

ふた部分は花🌼のモチーフとなっており、細部までこだわりのあるものになっています。

 

 

 

存在感のあるポットなので、シンプルなインテリアのお部屋だとさらにその存在感を増してくれそうです!✨

Barrel teapot(バレル・ティーポット)

 

barrel teapot

 

 

 

その名の通り、本体部分がくるっと丸くなっておりバレル、

つまり樽のミニチュア版のように見えるタイプのティーポットです✨

 

 

 

なるほど確かに樽のような形をしています…!

ずんぐりとした感じが可愛らしさを演出していますね♪

 

 

 

こちらの商品は、現代的なデザインのものとなっておりますが、ひとくちにバレル・ティーポットといっても少しずつ形のバリエーションに色々なものがあるので、自分のお気に入りを探してみるのも楽しみのひとつです(*^^*)✨

 

 

 

こちら持ち手がとても特徴的で、握るタイプとなっているのです。

慣れれば持ちやすく、持ち手部分は木製なので熱も伝わらないようになっており、安心です!

 

 

 

ただし、わりと大きめのポット(約20×25×16cm)になるので、人によってはポットというよりは、小さいやかんのイメージをもつかもしれませんね。

 

 

 

その分容量も大きいので、ディナーのときや人が集まるパーティーのときなどには

何度も継ぎ足さなくてもこれ1つで充分役割を果たしてくれます。

ご家族や来客が多い方にオススメします💕

 

 

 

このようなティーポットは主にスコットランドで作られました。

スコットランドといえばウィスキーが有名です。

 

 

 

ウィスキーを醸成させる樽からデザインのヒントを得たのかもしれませんね♪

Bullet Teapot(ボレット・ティーポット)

 

bullet teapot

bullet teapot2

 

 

 

お茶を入れる本体の部分が少しつぶれた円型になっているタイプのティーポットのことをボレット・ティーポットと呼んでいます。

ちなみにボレットとは弾丸や釣り糸のおもりのような小さい玉のことですね。

 

 

 

その名の通り、少し平べったい綺麗な円を描いています❗

 

 

 

持ち手も全てシルバーなのですが、熱が伝わらないようにするためのリングが持ち手の両端にあることがわかります💍

 

 

 

デザインとしてシルバーの統一感を出しつつ、実用的なものとするためにきちんと工夫がなされているのですね!

 

 

 

こちらは1839年製で後の時代のものになりますが、この形は1720年から1760年にかけて
スコットランドで作られたティーポットに特徴的なものなのです✨

 

 

 

このようなタイプのティーポットは、大体小さいものが多いのですが、こちらはどちらかというと大きいタイプのもので、横幅が23cmほどあります!
奥行きが14cmほど、高さは12cmほどです。

 

 

 

どちらかというとスタンドのついたケトルのようなイメージかもしれません。

500gほどあるので重量感はありそうですね。

 

 

 

またシンプルなものが多いなか、ヴィクトリア時代に作られたものだからであるのか、
豪華な装飾がほどこされています✨

 

 

 

優雅なティータイムに華を添えてくれるティーポットです💕

Cape Teapot(ケープ・ティーポット)

 

cape teapot

cape teapot2

cape teapot3

 

 

 

これは楕円形のティーポットで、およそ1790年ごろから人気があります(^^)

また、ポット本体の入れ口部分のフチが注ぎ口の方へ上に曲線を描くことで盾のような形となっています。

 

 

 

この形こそがCape Teapotの特徴なのです!✨

 

 

 

持ち手は木製であり、独特の木目とまっすぐと伸びたシンプルな注ぎ口が、このポットに温もりと素朴さをプラスしてくれます(^^)

さらに持ち手だけではなく、フタの取っ手部分が木製となっているのも細かな配慮が感じられていい感じです。

 

 

 

この作品は、1802年のイギリス製で、高さが約10.5cm、幅が20.5cmとなっています。

重さは270gとそこまで重くないので扱いやすく、日々の生活の頼もしいお供になってくれそうです。

 

 

 

全体的に装飾が施されておらずとてもシンプルなものとなっているので、どんなお部屋のインテリアにも馴染んでくれそうです💖

 

 

 

また、とても1800年代に作られたとは思えない現代的なデザインなので、流行に左右されずどんなおうちでも世代を超えてながく使えるものになりますね✨

 

 

 

シルバー製のこのタイプの作品はウエッジウッドによるセラミック製のものや、19世紀はじめのパラペット・ティーポットと呼ばれるイギリス製の陶器と似ています👀

Clements Eric Teapot

(クレメンツ・エリックティーポット)

 

clement Eric

clement Eric2

 

 

 

とても綺麗な曲線を描いており、スマートな印象を与えるこのティーポットは、クレメンツ・エリックによって制作されたものです。

 

 

ティーポットの高さは約16cmとなっています。

 

 

シルバーと黒の組み合わせがスタイリッシュです✨

 

 

特に細長いタイプのティーポットは給仕する人をよりエレガントに見せてくれそうですね💕

 

 

シンプルだからこそでしょうか、曲線の美しさや素材であるシルバーの美しさがより引き立つようになっています✨

 

 

素材の良さを引き立てるシンプルなデザインにとてもイギリスらしさを感じます🇬🇧

 

 

このティーポットのセットは1955年製となっています👀

 

 

銀食器のデザイナーであるクレメンツ・エリックは1942~43年、47~49年に、バーミンガム大学で美術工芸を、また49~52年にロンドンのロイヤルカレッジオブアートで学びました。

 

 

その後1948~74年にかけて旅をしながら広く外国で研究をした経歴をもっています。

とても研究熱心であったことがうかがえます!

 

 

1987年時点では彼はバーミンガムで工業デザインを教えていました。

 

 

彼は公的な場で使われる職杖(イギリス下院議長がもつ杖のことです)や剣、テーブル用の装飾用品、家庭用品などを手掛けており、その多くが現代的なデザインとなっています(^^)

Drum shaped teapot

(ドラム・シェイプド・ティーポット)

 

drum shaped

drum shaped1

 

 

 

このドラム・シェイプド・ティーポットは、丸みを帯びた本体部分が底からフタにかけて
わかりにくいですが、微妙に細くなっているような台形となっています✨

 

 

このティーポットの底は平らで、注ぎ口はまっすぐに伸び、
取っ手はCのような形をしています。

 

 

このようなポットは1770年代から90年代にかけて作られました。

 

 

この作品は1774年のロンドン製です🇬🇧

高さが12cm、底面の直径が10㎝ほどとなります。

重さは480gほどなので、お茶を入れたときにはしっかり支えたいですね☝

 

 

本体部分がとても厚いシルバーでできていて、しっかりと保温してくれそうです(^^)

全体的にしっかりとした重厚な作りがされています。

 

 

また中央にライオンが彫られていて、装飾も作りの重厚感にあったものとなっています✨

 

 

アーロン・レスタージョン(Aaron Lestourgeon)はこのようなシンプルな彫刻が特徴的なのです。

ただ取っ手が明るめのブラウンとなっており、親しみやすさも忘れない作りになっているのがポイントですね❗

 

 

時代としては、ジョージ3世のころのものでこのころの有名な出来事に
アメリカ独立戦争があります(❗)。

 

 

そんな出来事があった時代に作られたティーポットが今も現役だなんて、感動しますよね💕

 

 

 

 

 

以上6つのティーポットの紹介でした!

 

 

 

日々の生活に追われている方も多いと思いますが、時々でいいので上質なポットとともにゆったりとしたティータイムでリラックスしてみてください(^^)

 

 

 

 

 

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