コールポートに愛された日本


本日もご覧いただきありがとう御座います♫♫

 

コールポート専門通販取扱店

コールポートショップ店長の加寿美です(*^^*)

 

 

今日はコールポート社の歴史をお話したいと思います!

コールポートと聞いてまず思い浮かぶのはジョン・ローズです。

 

彼は1772年生まれ、

コフレイのトーマス・ターナーの見習いとしてこの世界に入りました。

 

トーマス・ターナーは有名な彫刻家であり、

陶器の製造に独自の観点を持つ陶芸家だったんですよ(*^^*)

 

陶芸家としてのキャリアを積む中で、ジョン・ローズは地元の起業家であり、

元・シュルーズベリー市長でもあった

エドワード・ブレークウェイと知り合い、パートナーに!

 

1797年10月、ジョン・ローズはコールポートに土地を購入、

そこで陶器の製作を始めたものといわれています☝️✨

 

1799年、ローズとブレークウェイはトーマス・ターナーからコフレイを買収、

また1780年には次の陶器ブランドとしてジャックフィールドを立ち上げました(^^)

 

彼らはコフレイの製造を1814年まで続け、1799年~1814年の間、

絵付けのために大量のコフレイの白の陶器がコールポート社に運ばれていました。

 

1796年には、コールポート社は既に質の高い硬磁器を

製造するようになっていました。

John-Rose-Banana-Tree-Tea-Bowl-c1799

 

やや灰色がかった、あまり光を通さない陶器で、

黒の斑点や霞がかった光沢のあるものでした✨

 

しかし、1750〜1760年の軟磁器に比べ、強度があり、

製造費用もかからなかったそうです(*^^*)

 

それにより、コールポート社の陶器は

トーマス・ターナーのコフレイのものよりも優れていたため、

英国民の間でも評判になりました♩

 

コールポートの評判が良かったため、Coalport-Cup-Saucer

ジョン・ローズは年に、1797年ロンドンに小売店をオープン!

 

1798年にコールポート社はボーンチャイナを取り入れました✨

 

1810年から、今日までコールポート社の特徴として知られている、

やさしい白色で透光性があり、表面の滑らかな良質の陶器を製造するようになりました♩

 

1820年、ジョン・ローズはスウォンジー&ナントガル社を買収、

既存の事業だけでなく、設備を加え、さらに生産体制を強化するためでした☝️

 

コールポートのデコレーションとパターン

 

コールポートの陶器のデザインは多種多様なんですよ♩Coalport-Porcelain
1797年〜1814年、コフレイの白地の陶器にコールポートで絵付けをしていた、

いわゆるコールポート・コフレイの間は、エナメルを少し混ぜた青で下絵を付けていました(*^^*)

 

1880年〜1910年、コフレイの陶器はロンドンのトーマス・ターナーや

ブリストルのトーマス・パルドーなどの外部の絵付け職人に売られていました♩

 

コフレイのかつての窯元を発掘調査した際に見つかったサンプルから、

これらの白地の陶器の中には、淵にそって等間隔に6つの刻みが付けられた

キャビネットプレートも含まれていたことが分かりました☝️

 

1820年代まで、コールポートはシンプルなデザインの食器に特化していましたが、

中にはウィローパターンや、コールポートが初めて起用したインディアンツリーパターンなど、

東洋のデザインのものもありました(^^)♩

 

ジョージ5世の時代(1820年〜1830年)コールポートは、

より豪華で金箔をたくさん使うデコレーションをするようになったことで、

ディナー・デザートセット、ティーセットは明るい色の、さらに光沢のあるものになりました👀✨

 

中国から輸出される青の陶器のイミテーションである、

シノワズリ様式のディナーセットも評判でした💓

Coalport-Titania-Trio

 

ウィローパターン、コバルトブルーやラベンダー色に金で装飾した

ブラセリードラゴンパターンは、コフレイのデザインとして定評がありました♩

 

普段使いの食器に彩色を施したデコレーションを用いることは稀で、

ニューホールの陶器デザインを真似たシンプルな

花柄のデザインがあるくらいでした💕

 

ティーセットの場合、デコレーションはニューホールのスタイルでしたが、

形はニューホールのそれとは大きく異なっていました☝️

 

青で下絵を付けた上に、赤、緑、豪華な金箔で上絵を付けた

コールポート”ジャパン”パターンは、コールポートで最も人気の製品でした(*^^*)

 

1820年、色味のはっきりした、高い光沢で

鉛フリーの長石釉を用いるようになったことで、製品の質が上がり、

コールポート製品に使われる明るいエナメルカラーがより鮮やかに出るようになりました✨

 

1821年、サムエル・ウォーカーが下地に取り入れたマルーン色は、

コールポートの陶器のトレードマークになりました☝️

 

1830年代、コールポートはより幅広く、

これまで以上により精巧なデザインの陶器を作るようになりました。

Coalport-Porcelain-Cup-Saucer-c1891
1840年まで、花柄で精巧に作られた花瓶、キャンドルスティック、バスケット、

クロックケース、水差しが大量に生産されていました。

 

コールポートは日本(伊万里)様式パターンを取り入れ、

よく引き合いに出されるダービーファクトリーよりも、

実際は日本様式パターンの方を多く生産していたんですって👀!

 

大きなピンクのバラやブーケが描かれ、へりに刻印を施した、

様々なサイズの広口の水差しは、コールポートならではの製品になりました☝️✨

 

1835年以降、コールポートの陶器はその豪華な下地と色彩に磨きをかけるようになりました♩

 

1840年代後半から、巧みにモデリングされた白色島大理石の彫像が小規模で製造されました!

 

1850年以降、洗練されたセーヴルやチェルシーの陶器のイミテーションが作られるようになりましたが、

製品にはセーヴルやチェルシーのオリジナルのマークも入っていました(^^)

 

1851年のロンドン万博で、コールポートはあの有名な「ローズ・ポンパドール」を複製したことで、

見事英国窯元として初の金賞を受賞しました(*^^*)✨

Coalport-Rose-Pompadour-Cup-Saucer-c1891-1919
1891年〜1919年に作られたコールポートのローズ・ポンパドールのカップ&ソーサー

 

1890年代に作られたコールポートの飾り花瓶やキャビネットプレートには、

風景画が描かれ、淵にはジュエリーが並び、製作者のサインも入っていました👀!

 

コールポートのキャビネットプレートや花瓶は、品質もよく芸術性にも優れているので、

同時代の有名なロイヤルウースターやロイヤルクラウンダービーに負けずとも劣りません!

【コールポート,Coalport専門ショップ  博多マイセン】
安心の交換・返品保証サービスを承ります♪

「今年こそ、コールポートを購入したい!

でもなあぁ、通販で商品を購入するのってちょっと

不安だし〜う〜ん?

イメージと違かったらどうしよう〜

こんな不安って皆さんにもあると思うんです。
私はこんな不安がありながらも、でも通販って便利だし

辞められないんですよねぇ

私も初めてのネットショップで購入する時は

『ちゃんと届くのかなぁ』

と心配になります!

貴方のそんな気持ちとっても分かります

そんな貴方にも

安心して楽しくお買いものをしていただきたい

その想いから、当店では

安心の交換・返品保証サービスを

させていただきます

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