アンティークカップの魅力 ロイヤルウースターとコールポート


本日もご覧いただきありがとう御座います♫♫

アンティーク通販取扱店

アンティークショップ店長の加寿美です(*^^*)

 

いつも元気なスタッフが

風邪気味だと言うので

「これであったまってね♪

 

スタッフのに愛用のアンティークカップで

生姜入りのレモンティーを作ってあげて飲ませました♪

「温かいです~美味しいです〜

 

私が貰い物で頂いた生姜なのですが

私は風邪も引かないので、生姜を有効活用出来てニンマリの私です

 

朝起きていつものコーヒーを入れて、お湯を温めている間に

メールの確認をしていたら
ピコン♪

 

メールの着信音が鳴りました

「加寿美さん、はじめまして。

 

 

初めてのアンティークカップ&ソーサーは

マイセンがいいかなぁ

と思っています。

 

 

今すでにコールポートのカップをコレクションしているので

もっとコールポートも増やそうかなぁとも思っています。

 

どういったコレクションにしていけばいいですか?」

(お客様の承諾を得て掲載しております)

神奈川在住のK・M様、

お問い合わせありがとうございます

そうですよね~

ホント可愛いアンティークカップって、たくさんあるから

どれも欲しくなっちゃって迷いますよね♪

 

でも、いつも私は言っているんですが自分の直感で

コレクションして頂ければいいかなぁと思います(^ ^)

 

アンティークカップって見つけるのも難しいし、コレクションするのは

今度にしようと思ってても、その時はないかもしれないんですよね(*^^*)

 

そんな感じで一期一会で選んで頂ければと思います♫

 

それでは本日はアンティークカップってどんなブランドがあって

そのブランドの魅力についてご紹介していきますね

 

コールポート

DSC_5168

 

 

 

 

 

 

DSC_5175 DSC_5178 DSC_5183

 

 

 

 

 

 

DSC_5192DSC_5169 DSC_5171 DSC_5172

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンティークカップの中でも、極めて美しいとされているコールポートの

ターコイズジュエルを、ふんだんに使用しているカップ&ソーサーになります♫

 

また、淵、カップの内側には金彩加工をしてありさらに高級感を演出して

くれていますね(*^^*)

 

当然これらのコールポートの作品は、職人さんが1つ1つ手作業でペイントを

して作られたものなので、手間暇のかかっている分傑作の作品に仕上がっています。

 

 

コールポートは日本ではそんなに有名ではありませんが本場イギリスでは

老舗の陶磁器メーカーとして非常に人気があり、重宝されているメーカーなんですよ♫

 

今ではウェッジウッドの傘下になりましたが、コールポートの代表作に

・インディアンツリー

・ハンティングシーン

・インディアンツリー

 

があります。

 

これらは当時からすごく人気の高いデザインでしたのでウェッジウッド社でも

継続して生産され続けています♫

おまけ

k198679994.1 k198679994.2

 

 

 

 

 

 

こちらはコールポートの香炉になります。

 

このハンドペインテッドが美しく、りんご、ブルーベリーが描かれているのですが

本物そっくりで今にも手に取りたくなるような、繊細なタッチで描かれています。

 

また、取っ手、足の部分にもふんだんに使用された金彩は高級感を引き立たせて

くれていますね(*^^*)

 

ロイヤルウースター

DSC_4742 DSC_4743 DSC_4744 DSC_4745 DSC_4746

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_4734 DSC_4735 DSC_4736 DSC_4738

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンティークカップの中でもロイヤルウースターは

風景、動物、植物を題材にした作品を

多く残しており全ての作品にはカップ、ソーサーそれぞれに

ペインターのネームが記載されています(*^^*)

 

『ロイヤルウースターの窯印について』

1751年に設立されたウースター窯は、ジョージ3世の

認証を受けた以降に、ロイヤルと名乗る事が出来る様になりました。

 

イギリスでは王宮に認められるまでは、ロイヤルの名前を

使ってはいけなったのです。

 

窯印は、三日月や王冠、経営者の頭文字など時代によってさまざま

なのですが今回紹介するマークは1862年以降のロイヤルウースターの

作品がメインなのでそれを元に説明しますね。

 

●製作年代の数字は1862年以降は下2桁の数字で表され、円形マークの

下に置かれる様になりました。

 

1867年以降はアルファベットも数字と一緒に使われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

1867年−A   1868年−B   1869年−C

1870年−D   1871年−E   1872年−G

1873年−H   1874年−I    1875年−K

1876年−L   1877年−M   1878年−N

1879年−P   1880年−R   1881年−S

1882年−T   1883年−U   1884年−V

1885年−W   1886年−X   1887年−Y

1888年−Z   1889年−O

 

なお、1890年は旧字のa

1991年は文字なしです。

 

●1892年〜1915年は点の数で製作年代を表しました。

1892年−点1   1893年−点2   1894年−点3

1895年−点4   1896年−点5   1897年−点6

1898年−点7   1899年−点8   1900年−点9

1901年−点10   1902年−点11   1903年−点12

1904年−点13   1905年−点14   1906年−点15

1907年−点16   1908年−点17   1909年−点18

1910年−点19   1911年−点20   1912年−点21

1913年−点22   1914年−点23   1915年−点24

 

●1916年〜1927年は点と☆マークが製作年代を表しました。

1916年−☆のみ   1917年−☆と点1   1918年−☆と点2

1919年−☆と点3   1920年−☆と点4   1921年−☆と点5

1922年−☆と点6   1923年−☆と点7   1924年−☆と点8

1925年−☆と点9   1926年−☆と点10   1927年−☆と点11

 

●1928年〜1932年は幾何学的な符号が☆マークの位置に印され製作年代を表しました。

1928年−長方形

1929年−菱形

1930年−÷の記号

1931年−二輪つなぎ

1932年−三輪つなぎ

 

●1933年は三輪つなぎに点1で、その後1年たびに点の数を増やし、1948年まで続きます。

【アンティークカップ専門ショップ  博多マイセン】
安心の交換・返品保証サービスを承ります♪

「今年こそ、アンティークカップを購入したい!

でもなあぁ、通販で商品を購入するのってちょっと

不安だし〜う〜ん?

イメージと違かったらどうしよう〜

こんな不安って皆さんにもあると思うんです。
私はこんな不安がありながらも、でも通販って便利だし

辞められないんですよねぇ

私も初めてのネットショップで購入する時は

『ちゃんと届くのかなぁ』

と心配になります!

貴方のそんな気持ちとっても分かります

そんな貴方にも

安心して楽しくお買いものをしていただきたい

その想いから、当店では

安心の交換・返品保証サービスを

させていただきます

詳しくはこちらでご紹介しております(^^)↓↓↓

 


無料会員登録

初めて会員になられた方はショップで使える5000ポイントプレゼント